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2017年(平成29年) 4月16日(日)付け紙面より

泥だらけの熱戦展開 鶴岡市ナンバースクールサッカー大会

 鶴岡市ナンバースクールサッカー大会が15日、同市の朝暘第四小学校グラウンドで行われた。6年生主体の新チームが雨の中熱戦を繰り広げた。

 新年度のチーム強化を目的に、鶴岡地区サッカー協会4種委員会ナンバースクール部会(部会長・片桐芳晴峰栄サッカースポーツ少年団代表)が主催して20年ほど前から毎年実施。鶴岡西ロータリークラブが共催している。

 この日は、朝暘第一から第六の学区から各スポ少6チームが出場。3チームずつ2グループに分かれて予選リーグを行い、その後、同順位同士で順位決定戦を実施。あいにくの雨の中、選手たちは泥だらけになりながらグラウンドを駆け回っていた。結果は後日掲載。

緩んだ足元に苦戦しながらも懸命にボールを追い掛ける選手たち
緩んだ足元に苦戦しながらも懸命にボールを追い掛ける選手たち


2017年(平成29年) 4月16日(日)付け紙面より

温かみのある力作大小100点 「暮しの中のキルト」展

 鶴岡市馬場町の鶴岡アートフォーラムでパッチワーク展「暮しの中のキルト」が開かれている。温かみのある大小約100点の力作が訪れた人たちを楽しませている。

 展示会は鶴岡市文園町で教室を主宰し、NHK文化センター庄内教室パッチワーク教室で講師を務める荒井知子さんと、その生徒が実行委員を組織し、2年に1度のペースで開いている。会員たちの作品発表の場をつくる狙い。

 今回は両教室の生徒60人が作品を出品。ベッドカバーやタペストリー、バッグやクッションなどの小物を会場いっぱいに展示した。花や植物などをモチーフにしたものや、世界中の子どもたちを布に表現したものなどさまざま。一針一針に心が込められた温かみのある力作に、訪れた人たちは「素晴らしい」「きれいだね」と足を止めてじっくりと眺めていた。

 荒井さんは「春色の作品がたくさん並んだ。こつこつやるとここまでできるということを見てもらいたい」と話していた。

 展示は16日午後4時まで。

パッチワーク展「暮しの中のキルト」が開かれている
パッチワーク展「暮しの中のキルト」が開かれている



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