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2017年(平成29年) 4月18日(火)付け紙面より

内川から城下町の桜堪能

 鶴岡市の内川ほっとパークなどで16日、「海坂(うなさか)の桜小祭り」が開かれ、市民がほぼ満開となった桜の下で内川の舟下りを楽しんだ。

 桜小祭りは、同市出身の作家・藤沢周平さんの時代小説の舞台となった「海坂藩」に思いをはせながら城下町の風情に触れてもらい、まちのにぎわい創出につなげようと、市民やNPO団体メンバーなどでつくる実行委員会が地元の商店街などと連携して毎年開催し、今年で14回目。

 桜を内川の水面から眺める人気の舟下りは、鶴岡商工会議所会館そばの鶴園橋から、下流のほっとパークまでの約600メートル区間で行われた。

 2隻の木舟を使い、10分間ほどかけてゆったりと川下り。家族連れが乗り込み、舟を操る実行委メンバーから説明を受けながら、咲きそろった桜と見物客の出迎えで風情ある城下町の舟下りを楽しんでいた。

 父親と弟の3人で舟に乗った鶴岡市本町一丁目の小学2年、安野由純君(7)は「桜がきれいでとても楽しかった。舟が滑るように進んで気持ち良かった」と笑顔で話した。

 この日の鶴岡は、最高気温が23・5度と6月上旬並みの陽気となり、見頃を迎えた鶴岡公園にも県外客を含め大勢の花見客が繰り出し、周辺の道路や駐車場は終日混雑していた。

見頃となった桜の下、家族連れらが内川の舟下りを満喫=16日
見頃となった桜の下、家族連れらが内川の舟下りを満喫=16日


2017年(平成29年) 4月18日(火)付け紙面より

プロスノーボーダーが指導 親子でエアーに挑戦

 鶴岡市田麦俣の湯殿山スキー場でこのほど、ハーフパイプを楽しむイベント「スプリング・パーク・セッション」が開かれた。北海道や関東などからプロスノーボーダーらがコーチとして参加し、地元の子どもや一般らがウインタースポーツの醍醐味(だいごみ)を味わった。

 地元の有志が昨年に引き続き企画。豊富な雪量に恵まれた湯殿山を会場に、競技スキーだけでないフリースタイルのスキーやスノーボードの楽しさを知ってもらい、地域の盛り上げを図ろうというもの。

 シーズンを終えた湯殿山スキー場が全面協力し、フリースタイルのコースを設定。8、9日の2日間にわたり、初日は子ども優先のキッズキャンプセッション、2日目はオープンセッションを繰り広げた。

 バンクーバー冬季五輪など男子ハーフパイプ日本代表として2度のオリンピック経験のある村上大輔さん(北海道)や長野県出身の降旗由紀さんらプロボーダー15人がゲストライダーとして参加。県内外から親子連れなど2日間で延べ約300人がエントリーし、キッズキャンプセッションではプロが子どもたちに指導するなど一緒に楽しみ、ダイナミックな滑りを満喫した。

プロスノーボーダーを迎えて行われた「スプリング・パーク・セッション」。子どもたちもエアーに果敢に挑戦した
プロスノーボーダーを迎えて行われた「スプリング・パーク・セッション」。子どもたちもエアーに果敢に挑戦した



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