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2018年(平成30年) 5月1日(火)付け紙面より

神輿担いで勇壮に海渡る 「海中渡御」

 鶴岡市由良で29日、地元の白山神社の例大祭があり、地元の男衆が豊漁を祈願し、神輿(みこし)を担いで海を渡る「海中渡御」を繰り広げた。

 同神社は、伊邪那伎命(いざなぎのみこと)など3柱を祭り、漁業者らの信仰を集める。近年は毎年4月29日を例祭と定めている。

 この日は、晴天に恵まれ、初夏の訪れを感じさせるような天候。午前11時半ごろから約25人の男衆が神輿を担いで地区内を巡り、氏子の家で振る舞い酒を受けた。

 午後5時ごろ、斜陽の差し込む穏やかな由良海岸の浜辺に神輿が到着。男衆が300キロ余という神輿を担いで海へ入ると祭りは最高潮に。腰まで海に漬かって足を取られながらも、時折大声を出して神輿を左右にあおり、勇壮な姿を披露。白山橋の上に詰め掛けた祭り客からは「頑張れ!」「あと少し!」と声援が飛んでいた。

重い神輿を担いだ男衆が白山島を目指して海を渡った
重い神輿を担いだ男衆が白山島を目指して海を渡った


2018年(平成30年) 5月1日(火)付け紙面より

菜の花見頃

 三川町の各地で町の花「菜の花」が見頃を迎え、鮮やかな黄色の花が道行く人々を楽しませている。5月5日(土)には同町横山の「いろり火の里」周辺で菜の花まつりが開かれる。

 町内の菜の花は残雪の影響で例年よりも少し開花が遅れたものの、21、22日と陽気が続いた影響で一斉に開花。ゴールデンウイーク中は見頃が続くという。町内には菜の花まつりの写真撮影会場となる横山地区の温泉施設「なの花温泉田田」東側に位置する花畑をはじめ、猪子地区と押切地区を結ぶ両田川橋周辺の赤川右岸など各地に見頃を迎えた菜の花畑が広がり、鮮やかな黄色の花が訪れた人々を楽しませている。

 今年で36回目を迎える菜の花まつりは町の花「菜の花」を広くPRしようと毎年開催している。恒例の菜の花娘写真撮影会をはじめ、写真コンテスト、ウオーターバルーン、菜の花DANCEフェスタ、菜の花杯サッカー大会、救助犬デモンストレーション、アームレスリング大会、子ども向けの着物を貸し出す「わたちもいっちょに菜の花むちゅめ」などさまざまなイベントが繰り広げられる。

 時間は午前9時半から午後3時まで。問い合わせは町観光協会=電0235(66)4656=へ。

見頃を迎えた鮮やかな黄色の菜の花が道行く人を楽しませている=26日、三川町横山
見頃を迎えた鮮やかな黄色の菜の花が道行く人を楽しませている=26日、三川町横山



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