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郷土の先人・先覚

世界あるいは全国で活躍し、各分野での礎を築いた庄内出身の先人・先覚たちを紹介いたします。各人の偉業をたたえながら、それぞれの人となりにもふれています。

No.氏名生没年概歴
355 関 時発 新着 慶応元-昭和20 国語教育の先駆者
354 阿部 永作 安政元-昭和2 治水造林で村救う
353 河村 柳太郎 明治25-昭和53 キノコの人工栽培普及
352 佐藤 常太郎 明治22-昭和47 能書家で知られた教育者
351 大宙 宗雄 明治37-昭和60 「真心の仏教」実践
350 神足 徳三郎 明治17-昭和38 南米航路開拓に成功
349 大淵 三五郎 明治2-昭和13 「庄内焼麩」の名声高める
348 中山 墨湖 安永元-明治7 鶏描いた長寿の絵師
347 佐藤 山椒亭 明治41-平成9 日常巧みにとらえた川柳
346 筒井 明俊 天保8-明治26 文明開化の先端を行く
345 土屋 鴎涯 慶応3-昭和13 軽妙な戯画描いた天才
344 佐藤 梅宇 生年不詳-安政4 絵筆を生涯捨てず
343 石塚 綱吉 慶応3-昭和21 荒れ地を美田とする
342 小林 徳一 明治32-平成元 産業運動へ身を捧げる
341 武長 光朗 明治40-昭和57 百合坊の調査に情熱
340 斎藤 長三 明治43-平成6 故郷に多くの作品寄贈
339 鳥海 宗晴 明治39-平成8 賢治に共鳴、信念貫く
338 真島 久治郎 明治26-昭和56 本間家の膨大な資料管理
337 土屋 善作 慶応3-昭和18 吉田堰開削の陰の功労者
336 伊東 善三 明治42-平成元 教育界から市政へ
335 佐々木 彦作 文政2-明治13 庄内の美田化に力
334 大沼 作兵衛 明治元-昭和8 庄内農業の発展に寄与
333 今咲屋 咲江 安政2-大正15 酒田の芸道隆盛に貢献
332 斎藤 多司 明治37-昭和43 石像彫刻に才能発揮
331 小野寺 棣三郎 明治24-昭和20 地方政界の優れた指導者
330 薄衣 孫右衛門 文政10-明治26 地域の産業発展に寄与
329 佐藤 いさむ 明治42-平成元 “和”を重んじた俳人
328 井上 竹里 明治45-平成3 川柳愛した郵便局長
327 西野 長 弘化3-大正3 名家出身の自由民権家
326 丸藤 政吉 大正10-平成7 農村通信基盤に稲作指導
325 池田 宏道 文政12-明治31 医道に尽くした文人医師
324 早藤 八二郎 明治27-昭和36 農民福利に数々の功績
323 斎藤 長一 明治31-昭和58 農業機械化へ発明重ねる
322 皆川 右衛門 文久元-昭和14 寝食忘れ耕地整理推進
321 池田 弥 大正8-昭和61 努力で“ハードル”越え
320 佐藤 道也 大正13-平成4 雪の情緒を温かい詩に
319 大谷 孫七 嘉永4-大正7 最上川舟運に壮大な夢
318 荒木 彦助 嘉永5-大正7 酒田の産業発展に功績
317 大石 文子 大正6-平成3 鵜渡川原人形に新境地
316 梶原 久三郎 寛文11-宝暦8 武芸極め子弟を教育
315 遠藤 宗義 安政3-昭和15 酒田の教育の先駆者
314 本間 欽哉 大正12-平成3 家族の絆で句集 人柄浮き彫りに
313 阿部 与之助 天保13-大正2 北海道開拓の先駆者
312 藤井 孝吉 明治2-昭和10 漱石、子規らと交遊
311 阿部 清右衛門 ?-天保15 私財を投じて吹浦周辺植林
310 桜井 晋 慶応元-昭和14 助産婦らの養成と救済
309 斎藤 清人 文政10-明治34 刀工 師の恩に報い鍛刀
308 田畑 久作 明治16-昭和42 曲物細工の技極め民芸品の地位確立
307 新関 弥惣吉 安政2-昭和8 村長として41年間発展に尽くす
306 阿部 治郎兵衛 弘化3-昭和4 大野早生・庄内金魚の生みの親
305 五十嵐 双果 明治42-平成2 「酒田川柳会」の長老 神髄は人情の機微
304 小松 八十助 明治14-昭和19 耕地整理事業に尽力
303 高橋 九左衛門 天明3-文久2 有効性を故郷で証明した「乾田農法」の先駆者
302 富樫 兼治郎 明治29-昭和40 美田を飛砂から守る 海岸砂防の父
301 佐藤 蒿庵 寛政3-慶応2 医会所「十全堂」を創設 天保大飢饉で飢民救う
300 長坂 弥吉 明治16-昭和24 清廉潔白な実業家「菊勇」の地位築く
299 佐藤 駿蔵 弘化元-明治28 地域の殖産興業に功績を残した剣士
298 神保 乙平 文化9-明治13 戊辰戦争和平工作に尽力した教育者
297 吉田 木底 明治39-昭和59 医学通し人に尽くし地方俳壇に名を成す
296 武長 百合坊 享保19-文化2 酒田・美濃派の宗匠 地方俳壇に名を成す
295 荒木 幸吉 明治5-昭和34 地方産業発展の基礎を築く
294 畠中 善彌 明治33-平成3 生涯を鳥海にかけ、雄大さを世に広める
293 加藤 千晴 明治37-昭和26 失明 苦難の中でなおも詩作に励む
292 根上 新内 明治38-平成3 伝統川柳の名家
291 白旗 孝太郎 大正3-昭和55 昆虫に生涯かけ貴重な標本残す
290 加藤 安興 弘化2-明治16年 川代山に大牧農場開発
289 斎藤 善右衛門 明治35-昭和48年 八幡町町政に貢献 郷土史などにも精通
288 野附 勤一郎 明治17-昭和38年 日本鉱業界の長老
287 堀 隼雄 明治18-昭和17年 米の「食味」に着目
286 加藤 セチ 明治26-平成元年 庄内から初の女性理学博士
285 佐藤 豊吉 明治43-昭和51年 「人生航路」短歌に託す
284 佐藤 清三郎 天保6-大正3年 乾田馬耕 普及に努めた篤農家
283 井上 長雄 明治40-昭和63年 美術、文学、民俗学各方面で才能を発揮
282 諏訪部 権三郎 宝暦元-文化6年 勇・知・情の名代官
281 五十 嵐三作 慶応3-大正15年 酒田教育界の功労者
280 山田 市十郎 天保元-明治29年 名庭園を造り名庭師を養成
279 田中 與平 寛政10-明治9年 庄内で甘藷栽培普及
278 牧 長治 明治9-昭和23年 農民運動の闘士 政党腐敗を追及
277 池田 靖光 明治12-昭和16年 「靖光」の刀匠銘 陸軍大臣が贈る
276 今田 三郎 慶應元-昭和12年 農業の発展に貢献した政治家
275 加藤 省一郎 明治45-昭和42年 致道博物館の“テーマ”築く
274 佐藤 孫六 慶応3-昭和24年 教育者の正道を貫いた正學院
273 11代 川島 安右衛門 文政元-明治20年 近江の商人道実践
272 加藤 登太郎 明治3-昭和35年 京洛の地に拠り活躍した書家
271 槇 卯七 明治19-昭和55年 飽海耕地整理事業に尽くす
270 今井 傳之助 天保10-大正7年 愛情注ぎ献上馬も
269 佐藤 造酒蔵 明治13-昭和36年 養蚕の発展に生涯を捧げる
268 中川 徳吉 明治41-昭和57年 酒田の生んだ名匠 新作名刀展に連続入選
267 三浦 作蔵 明治3-明治43年 「庄内元祖金谷氷」の基礎を作る
266 佐藤 瀧蔵 天保9-大正4年 庄内農業の発展に尽力
265 茂木 善作 明治26-昭和49年 県内マラソンの草分け アントワープ五輪にも出場
264 阿曽 文吾 明治38-昭和53年 地方史編纂 古文書解読に貢献
263 二木 栄松 嘉永6-明治21年 若くして逝った自由民権運動家
262 三浦 鉄造 慶応2-昭和8年 「庄内の街の聖者」 メロン栽培に功労
261 伊藤 後槻 明治19-昭和43年 俳句の新分野に情熱注き、「能楽」方面にも造詣深く
260 伊藤 酉水子 明治30-昭和55年 多趣味、俳句で名を残す
259 小松 周輔 寛政10-明治7年 学問の普及と医学向上に尽力
258 佐藤 吉右衛門 明治5-昭和8年 飽海郡きっての慈善家
257 山岸 龍太郎 大正5-昭和61年 酒田の歴史解明、文化発展に尽力
256 久松 宗六 明治16-昭和46年 人物評論で群を抜く
255 佐藤 文治 明治3-昭和9年 治水に生涯をかける
254 佐藤 勝代 明治39-昭和58年 庄内地方初の女性飛行士
253 是谷 昌美 大正12-昭和48年 労働運動に生涯賭ける
252 小松 弥六 明治43-昭和20年 彫刻家として数々の業績
251 小松原 久治 明治25-昭和42年 貴金属精製業務に貢献
250 渡辺 九十九 嘉永5-明治42年 交通の整備に情熱かける
249 富樫 広三 明治37-昭和52年 農村指導者として活躍
248 小野寺 順太 天保14-明治43年 福利増進と殖産興業に生涯をかける
247 梶原 しげ 不詳-天保13年 人に尽くした女性
246 伊藤 甚作 明治4-昭和11年 土木、建築に多大な貢献
245 石川 治兵衛 嘉永5-昭和5年 田植型考案など農事改良に情熱
244 堀 三悌 明治21-昭和40年 日本の馬博士
243 原 英 嘉永6-明治25年 庄内の土木工事に多大な功績を残す
242 斎藤 庄左衛門 天保12-明治29年 地方産業の発展に寄与
241 伊藤 政一 明治14-大正15年 剣道の発展に貢献
240 佐藤 源五郎 明治7-昭和16年 米増産に大きく貢献
239 時岡 粂 明治元-昭和15年 女子教育の質向上を図る
238 出羽ノ海 運右衛門 宝暦7-文化6年 部屋運営に尽力 郷土出身力士を育てる
237 斎藤 辰 明治18-昭和46年 女子教育に生涯をかける
236 北原直 次郎 明治4-昭和2年 製材業の発展に多大な業績残す
235 朝日嶽 鶴之助 天保9-明治14年 好角家の理想像、心技ともに模範
234 圓山 卯吉 文久元-大正13年 漆器、木工産業に貢献
233 清水 斎記 嘉永元-明治36年 自由民権運動で活躍
232 庄司 総一 明治39-昭和36年 三田派作家の生き方を堅持
231 奥山 長左衛門 天保7-大正4年 地域産業と教育に貢献
230 池田 一泰 明治24-昭和62年 生涯を整流子にかける
229 橘 周存 元治元-昭和6年 視覚障害者教育の先覚者
228 佐藤 国蔵 慶応3-明治42年 医師、点字楽譜の祖
227 山本 善雄 明治31-昭和53年 海上自衛隊の創設と終戦処理に功績残す
226 山田 玄太郎 明治6-昭和18年 植物病理学の権威者
225 佐藤 伝七 明治27-昭和48年 平和の願いを桜花に託す
224 2代目常山 五郎治 文化9-慶応3年 怪力の持ち主 名勝負も数々
223 山口 弘 明治25-昭和35年 和牛の飼育・普及に尽力
222 石井 梅蔵 明治29-昭和51年 世界最初のバインダーを発明
221 島野 嘉作 生没年不詳 稲作近代化の基礎を築く
220 伊東 清基 天保11-明治28年 酒田での西洋医学の先駆け
219 斎藤 吉郎 明治38-昭和36年 地域柔道の普及に尽力
218 三浦 半三郎 天保3-明治18年 3烈士を手厚く処遇し供養
217 小山 安之助 明治18-昭和60年 漆塗り一代の名工
216 筒井 省二 明治23-昭和18年 地域医療に貢献
215 小野 定恵 天保9-明治31年 純愛の貞女
214 斎藤 松太郎 大正11-昭和56年 露地メロン育種の先覚
213 登坂 繁 大正4-昭和58年 戦後の地方労働運動の“先駆者”
212 白崎 五右衛門一実 寛政9-嘉永3年 医会所十全堂の創立者
211 秋野 庸彦 天保12-大正9年 「加茂隧道」の開削に努力
210 尾形 六郎兵衛 明治34-昭和48年 漁業開拓に大きな足跡
209 後藤 善治 明治11-昭和13年 42年間の農民日記
208 佐藤 民蔵 安政3-大正9年 民有地引き戻し運動の指導者
207 市原 圓潭 文化14-明治34年 法然上人絵伝を描いた画僧
206 木村 九兵衛 安政元年-昭和8年 水不足解消へ農業電化導入
205 佐藤 東次郎 嘉永4-大正2年 地域の発展と教育界に貢献
204 佐藤 泰太郎 文久元-昭和13年 六角灯台作った棟梁
203 浦本 政三郎 明治24-昭和40年 初代県衛研所長 産業界にも貢献
202 池田 亀太郎 文久2-大正14年 写真館の草分け 鮭の絵画も抜群
201 山口 半峯 明治2-昭和14年 酒田が生んだ 独学の書道家
200 大森 子陽 元文3-寛政3年 庶民に学問広めた 偉大な儒学者
199 三野村 利左衛門 文政4-明治10年 三井財閥の基礎を固める
198 関 伊右衛門 明治元-昭和3年 理財に長けた酒田の実業家
197 白幡 浩蕩 生年不詳-大正14年 多くの共感与えた歌人
196 八幡 玉清 明治23-昭和26年 鶴岡が生んだ竹塗りの名工
195 小池 正直 嘉永7-大正3年 軍医総監経て貴族院議員に
194 本間 重三 明治42-昭和39年 信望を集めた初代公選市長
193 伊佐 治八郎 生没年不詳 庄内の稲作に乾田馬耕を導入
192 阿部 竹翁 天保10-大正元年 伝統工芸の竹塗り創案
191 本間 元也 明治17-昭和35年 市政発展に大きく貢献
190 松本 謙吉 安政2-大正12年 若くして政治活動
189 高橋 巌太郎 文久3-昭和13年 橋梁などの設計も 学者肌の研究家
188 佐野山 庄兵衛 明和4-没年不詳 25年間の土俵、幕内は17場所
187 近藤 仏海 文政11-明治36年 村上の即身仏 庄内と縁深く
186 杉原 千代太 明治40-昭和60年 戦後教育界の第一人者
185 最上谷 直吉 明治9-昭和21年 漢詩に明るい酒田の実業家
184 高橋 兼吉 弘化2-明治27年 洋風建築の傑作を次々と
183 森屋 多郎左エ門 明治25-昭和46年 コシヒカリとササニシキの先祖をつくる
182 金内 哲太郎 明治17-昭和29年 眼科医の傍ら近代弓道を導入
181 佐藤 桃太郎 嘉永元-明治2年 刑場に消えた3烈士の1人
180 宮村 利貞 弘化3-大正15年 剣道興隆に大きく貢献
179 岩瀬 重周 天保10-明治36年 柔術・棒術の達人、多くの子弟育成
178 須田 伝次郎 天保9-大正元年 明治の酒田港の発展に尽力寄与
177 久村 清斎 嘉永4-昭和2年 酒田が生んだ表具師日本一
176 佐藤 霊山 嘉永4-昭和2年 社会事業に身を挺し
175 照井 長柄 文政2-明治22年 幕末から明治期 国学の道に生き
174 富樫 雄太 明治17-昭和31年 信仰貫き愛の労働運動
173 斎藤 千里 安政2-明治28年 信仰心厚い社会事業家
172 土佐内 佐吉 明治19-昭和38年 鶴岡工業野球部の育ての親
171 堀 熊太郎 文久元-昭和3年 農村振興に幅広く貢献
170 那須 亀治 安政3-昭和10年 非識字の雪辱 郷土教育に
169 大滝 都矢 享保9-天保8年 正しい生活118歳の長寿
168 梅津 春宗 明和4-天保14年 水害解消させ村を救う
167 佐藤 忠三 明治31-昭和51年 鶴岡が生んだ剣道界の重鎮
166 月見崎 権三郎 生没年不詳 草相撲の雄 気風も良く
165 野附 誠夫 明治32-昭和62年 太陽の研究に生涯を捧げる
164 佐藤 太郎右衛門 元禄6-明和6年 川南砂丘の植林に成功
163 土田 龍八 明治2-昭和14年 港都で活躍 名人指物師(さしものし)
162 斎藤 秀一 明治41-昭和15年 言語差別に真っ向批判
161 伊藤 重治郎 明治2-昭和14年 地域をリードした名物村長
160 鉄竜海 文政3-明治14年 加茂坂改修した即身仏
159 島田 良三 嘉永5-明治31年 花咲かせた若き政治家
158 徳峰 即現 寛文元-延享4年 宗門改革を叫んだ傑僧
157 鈴木 四方吉 嘉永6-昭和18年 地域発展に多大な貢献
156 疋田 豊治 明治15-昭和49年 シシャモの名付け親
155 新田 見柳 明治45-昭和40年 川柳通じて社会に貢献
154 石川 荘吉 明治34-昭和58年 地域開発の陰の功労者
153 本多 成允 弘化4-大正6年 サクランボの育ての親
152 今野 茂作 文政元-明治15年 新川掘割の大工事完遂
151 大法 寛海 享和元-明治4年 4年がかり十六羅漢像
150 高橋 直勝 嘉永2-明治31年 正義感強い自由民権家
149 榊原 十兵衛 天保3-明治35年 明治彩るパイオニア。松ケ岡開墾地・養蚕事業の基礎築く
148 松本 清治 天保13-明治31年 自由民権を築いた豪傑
147 石川 養貞 天保8-明治27年 石川3兄弟の偉大な父
146 筧 舜亮 明治17-昭和13年 校風樹立した酒田中学初代校長
145 根上 善造 明治13-昭和25年 酒田の運送業界をリード
144 伊東 知也 明治6-大正10年 酒田が生んだ政治家
143 伊藤 石蔵 明治15-昭和6年 稲の新品種・冷害に耐え
142 土屋 友治 明治11-昭和6年 南極大陸に命をかけて
141 岡部 敏也 大正9-昭和20年 天才画家・生涯短く
140 中村 太助 天保9-明治40年 発明の天才・商才も抜群
139 伊藤 克施 安政5-昭和8年 荘内中学草創に活躍
138 鹿野 兼次 嘉永3-大正6年 畜産業の発展に貢献
137 荒木 京之助 明治23-昭和21年 川柳大家 社会事業にも尽力した知識人
136 小島 小一郎 明治21-昭和35年 農民運動の父
135 高橋 作左衛門 生没年不詳 飛砂と闘い西浜を開発
134 阿部 蔵吉 嘉永6-明治39年 鶴岡を機業の町に 羽二重工場を創設
133 池田 藤弥 明治20-昭和42年 気骨と風格ある名門の政治家
132 佐藤 良次 明治4-昭和5年 文化人 文壇で活躍し町政にも尽力
131 金龍和尚 明和7-文政2年 儒教や道教にも通じ庄内の道元と仰がれる
130 桂野 赤文 寛政1-明治8年 庄内の金工第一人者
129 8代目 春日山 鹿右衛門 文化12-安政6年 35歳で大関倒す 「初っ切り」上手の人気力士
128 粕谷 治良 天保元-明治32年 地域産業の発展に尽力
127 阿部 一郎 明治13-昭和34年 農村問題の研究と実践にかけた生涯
126 茜谷 五市郎 明治15-昭和36年 茜谷義務教育基金を創設
125 山木 武夫 明治26-昭和58年 農村振興を生涯の使命に
124 伊藤 珍太郎 明治37-昭和60年 川柳愛した名助役 高山樗牛賞を受賞
123 藤井 伊一 明治13-昭和37年 大茶人 光丘文庫創設に尽力
122 秋野 惇蔵 明治2?昭和19年 地域発展に尽力アイデアマンプロモーター
121 本間 光弥 明治9?昭和4年 本間家の8代当主
120 遠藤 栄治 明治23-昭和30年 庄内地方の視覚障害者への教育に尽力
119 孝子 慶玉 正徳2-天明5年 他の模範“親孝行”
118 安倍 季雄 明治13-昭和37年 童話作家 全国童話人協会を設立
117 本間 祐介 明治40-昭和58年 本間美術館を設立 文化の発展に尽力
116 菅井 惣左衛門 嘉永4-昭和4年 地方政治などに大きな足跡残す
115 五十嵐 喜広 明治5-昭和19年 社会福祉法人思恩会の創立者。庄内砂丘地メロン先駆者
114 青塚 恒治 明治18-昭和33年 文人政治家
113 上野 甚作 明治19-昭和20年 地元屈指の農民歌人
112 菊池 秀言 安政2-昭和19年 近代の傑僧
111 山内 成善 天保1-明治7年 酒田の教育の基礎築く
110 長澤 利英 嘉永3-明治38年 庄内博物学に高い業績
109 青山 嘉左衛門 天保7-大正5年 庄内川崎衆の先覚者 北海道内有数の漁業家に
108 桑原 鶴 明治35-昭和44年 生涯を日本民族に捧げた指導者
107 中村 正雄 慶応3-昭和13年 博物教育に多くの功績
106 斎藤 勇 明治37-昭和62年 歌人、随筆家 「黄鶏」を主宰
105 米村 米田 安政6-昭和3年 蒔絵師 大正天皇即位献上品の「卓台」制作
104 後藤 善治 明治11-昭和13年 庄内農民の記録を残す
103 斎藤 伊左衛門 明治10-昭和34年 東田川郡農民運動の指導者
102 門山 周智 嘉永2-明治43年 医事・衛生 思想の啓蒙者
101 野附 彰常 文政8-明治25年 教育制度確立に尽力 貧者の救済にも力注ぐ
100 荒木 星 明治29-昭和36年 川柳作家
99 羽柴 雄輔 嘉永4-大正10年 奥羽人類学会創設者
98 大場 馬治 明治3-昭和25年 日向川に鮭を甦らせる
97 斎藤 七郎 明治8-大正14年 まれにみる名教育家 指導にも人間性あふれ
96 地主 悌助 明治22-昭和50年 寂の画家と称される 庄内の美術振興に努力
95 今田 栄氏 安政2-大正11年 本県漁業近代化 大きな足跡残す
94 荘司 修理之助 明治20-昭和17年 代表作「田家百絶」竹雨も高く評価。地方農政にも尽力
93 小松 林蔵 文久3-昭和5年 愛郷心厚く多額の寄附。荘内館創立の主唱者
92 佐藤 順治 明治8-昭和11年 篤農家 水稲育種の組織つくる
91 宮本 辰弥 安政5-昭和14年 天才相場師、精米所も開く
90 内藤 智秀 明治19-昭和59年 文学博士。中東文化を研究し国際親善に活躍。余目町名誉町民
89 村井 貞固 明治18-昭和37年 植物学者。マルバシャリンバイ温海北限を明らかに
88 颯田 本真 弘化2-昭和3年 布施の実践家。生き仏と慕われる
87 佐藤 東一 明治29-昭和61年 旧余目町名誉町民、地方文化の研究に精進
86 荻原 重逸 明治11-昭和32年 奇骨の教育者
85 土方 恕平 文久3-大正8年 旧松山町の基礎作る 漢学、詩文にも造詣深く
84 伊藤 四郎右衛門 嘉永6-大正3年 酒田文化に大きな貢献
83 加藤 長三郎 安政3-大正15年 地方自治に功労、貧民救済などに多額寄付
82 秋野 平次郎 天保2-明治26年 慈善家。主要道路に腰掛石設置
81 小貫 博堂 明治12-昭和35年 教育者。扉を開き 地に種を播く
80 渡部 平治郎 文久3-昭和26年 小作争議のさきがけ 飽海義挙団を組織
79 野村 年 明治6-大正12年 酒田築港の大恩人
78 斎藤 宗雄 明治10-昭和32年 生物研究の先覚者
77 斎藤 英明 明治26-昭和60年 仏道修行に励み、書画振興に尽力。学校法人林昌学園を創設
76 黒崎 幸吉 明治19-昭和45年 聖書学者。軍部の弾圧にも屈せず
75 大滝 五百太 明治8-大正15年 在野の博物学者。オオタキマイマイなど陸産貝類に名を残す
74 斎藤 美澄 安政4-大正4年 郷土史家、「飽海郡誌」の編集にも従事
73 竹内 丑松 明治10-昭和22年 奇才・将棋は名人級、プロ8段破る
72 魯道 寛政3-天保15年 庄内に国学の新風注ぐ
71 小川 宮子 文政7-明治33年 女子教育に情熱注ぐ
70 加藤 雪窓 明治5-大正7年 「釣艇夕照図」などで名声博す
69 鉄砲屋 亀斎 文久3-昭和2年 指物師・近代木工界「三斎の1人」
68 本間 光美 天保7-大正2年 光丘翁の再来。庄内米の声価高める
67 渋谷 勇夫 明治30-昭和60年 農業倉庫の建設など産業組合運動を推進
66 本間 光勇 明治7-昭和18年 農事、産業に尽力。適正小作料は全国の模範に
65 杉山 良太 明治32-昭和61年 農事功労者。稲作技術の原型を作る
64 松森 胤保 文政8-明治25年 広範囲に業績残す。屈指の偉人
63 本間 耕曹 天保13-明治42年 万能の豪傑。浮世絵を外国へ紹介
62 斎藤 榮治 明治43-昭和54年 ゲーテ学者。「若きウェルテルの悩み」翻訳
61 菅原 兵治 明治32-昭和54年 農村の人材育成に尽力。東北農家研究所を開設
60 斎藤 信治 明治40-昭和52年 実存哲学者。カイロ大学へ入学「沙漠的人間」の素地形成
59 白井 久井 嘉永2-大正元年 荘内婦人会幼稚園創立の中心人物
58 甲崎 環 明治15-昭和45年 古文書読みの大家。学問で人柄みがく
57 伊藤 鶴代 明治元-昭和8年 女子教育の先覚者。鶴岡裁縫学校創立
56 佐藤 政養 文政4-明治10年 わが国で最初の鉄道敷設に尽力。横浜港開港も提起
55 斎藤 兼吉 明治17-昭和45年 名人指物師。パリ万国博で食器棚入賞も
54 阿部 千萬多 文政4-慶応4年 北海道へ渡り海防実態調査。国防上書起草
53 内藤 秀因 明治23-昭和62年 余目町(現・庄内町)の名誉町民。国立科学博物館の大壁画を描く
52 久村 清太 明治13-昭和26年 化学者・発明家。人絹製造法を研究
51 加藤 茂苞 明治元-昭和24年 我が国品種改良の父
50 佐藤 弥太右エ門 明治16-昭和23年 庄内の3大民間育種家
49 伊藤 鳳山 文化3-明治3年 古今東西第一の書『孫子詳解』。進歩的開港論者
48 阿部 亀治 明治元-昭和3年 水稲品種「亀ノ尾」を創選
47 須田 古竜 慶応2-昭和20年 東北詩壇第一人者
46 大川 周明 明治19-昭和32年 アジア植民地解放の父
45 三矢 重松 明治4-大正12年 希代の国学者
44 本間 郡兵衛 文政5-明治元年 洋学者 日本最初の株式会社創立
43 白幡 仲治 明治9-昭和24 近代水産界発展に尽力
42 池田 亀三郎 明治17-昭和52 化学工業の先覚者も、心の中は「望郷の念断じ難し」
日本経済に大きな影響与える
41 伊藤 吉之助 明治18-昭和36 日本哲学界の第一人者。世界平和「人間は中間的存在」
40 星野 勇三 明治8-昭和39 園芸育種学の権威。メンデルの法則を日本に初めて紹介
日和山公園の設計者
39 星川 清躬 明治29-昭和15 逆境の人 詩人・エッセイスト・医師・農村の開放運動家
38 渡辺 作左衛門 天保6-明治16 各種公益事業に多額の寄付 明治天皇、行在所にも
37 阿部 正己 明治12-昭和21 歴史家・偉大な業績残す
36 森 藤右エ門 天保13-明治18 自由民権の星
35 池田 藤八郎 文久2-明治44 衆議院議員 電気事業等に手腕を発揮
34 龍州 宗渕 万延元-昭和8 酒田大仏こと金銅釈迦牟尼如来建立
33 小倉 金之助 明治18-昭和37 国際的数学者。日本数学界の指導理念に
32 阿部 次郎 明治16-昭和34 哲学者であり教育者 高さと深さ求め燃焼
31 尾形 六郎兵衛 文久1-大正5 日本人初 カムチャッカ漁場経営者に
30 阿部 頌二 大正8-昭和20 「インドネシア独立に栄光あれ」血の遺書、多くの日本人を救う
29 工藤 儀作 天保10-大正6 手操網漁、玉筋角網考案し実用化に成功 水難救済事業でも功績
28 平田 米吉 明治2-昭和24 平田式織機を考案。絹織物業界発展に貢献。鶴岡に絹練所を開所
27 佐藤 富十郎 明治23-昭和37 庄内農民の恩人―品種改良懇談会つくる― 稲作指導に情熱燃やす
26 栗本 東明 嘉永6-大正11 世界中に名はせる 狂犬病の予防注射液を発見
25 伊藤 岩吉 明治4-昭和7 羽前羽二重の開拓者 地元業界に人材送り出す
24 菅原としはる 明治24-昭和33 紋タオルの開発に成功 愛媛県今治には胸像も
23 松本 十郎 天保10-大正5 北海道初期拓政の基礎をきずく
22 今間 壮太郎 明治33-昭和51 機械に生きる男 10歳の時に水車を発明
21 斎藤 野の人 明治11-明治42 評論家 兄・樗牛の全集編集に心血注ぐ
20 高山 樗牛 明治4-明治35 明治の偉大な文学者 小説「滝口入道」で注目を浴びる
19 阿部 武雄 明治35-昭和43 「国境の町」など名曲多数を作曲
18 斎藤 外市 慶応元-大正15 発明は俺の命-斎外式力織機等生む
17 本間 孫四郎 明治37-昭和50 日本海マス流し網漁業 企業化に成功
16 辻 順治 明治15-昭和20 大衆とともに生きる。陸軍軍楽隊第11代楽長
15 吉田 苞竹 明治23-昭和15 正統な書を求める
14 佐藤 寒山 明治40-昭和53 近代刀剣界の“最高峰”こよなく故郷愛す
13 黒崎 研堂 嘉永5-昭和3 「大書家 研堂」。近代庄内書道の父
12 遠藤 虚籟 明治23-昭和38 世界平和、1本の絹糸に託す。作品は諸外国、国連本部にも
11 大達 羽左衛門 嘉永6-明治37 相撲史に残る名勝負。天覧相撲 梅ケ谷(横綱)と引き分け
10 酒井 調良 嘉永元年-大正15 庄内柿の父。出荷組織の育成と後進指導にも尽力
9 田沢 稲舟 明治7-明治29 女流作家。明治の時代 自由奔放に
8 秋山 好市 明治24-昭和44 数々の農機具発明。重労働の耕うん作業を変えた人
7 菅原 常治 明治20-昭和48 発動機船を導入し沖合底曳漁業操業。水産振興に尽力
6 吉住 留五郎 明治44-昭和23 インドネシアの独立に命捧げる
5 松平 穆堂 明治17-昭和37 書家・教育者。書道振興に功績大
4 工藤 吉郎兵衛 明治22-昭和24 庄内米声価高める 名品種を創出
3 石原 莞爾 明治22-昭和24 平和者 今に生きる 都市解体 農工一体 簡素生活
2 須佐 寅三郎 明治23-昭和26 リンゴ品種育成に功績。「陸奥」など、今日でも内外で好評
1 林  信雄 明治30-昭和39 偉大な医学者・放射線医学に一生捧げる。自らも障害受けながら

※このコーナーは、毎週火曜日に更新します。

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