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荘内日報ニュース


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2017年(平成29年) 9月30日(土)付け紙面より

古里の伝統学ぶ

 鶴岡市立温海中学校(後藤重勝校長、生徒175人)の1年生が28日、同市関川地内で体験学習を行い、しな織のしおり作りなどを体験した。

 体験学習は1年生を対象に同校が毎年実施。今回は地域の子どもたちに古里の文化や歴史を知ってもらい、誇りに思ってもらうとともに、伝統継続に必要なことを考えるきっかけにしてもらおうと関川しな織協同組合とNPO法人「自然体験温海コーディネット」が体験プログラムの作成などを行った。

 今回は1年生52人が参加。3班に分かれて▽しな織文化▽関川の食文化▽歴史―の3つのプログラムを体験した。このうち、しな織文化の学習では織り機を使ってしおりを制作。関川しな織協同組合のメンバーから「左右の足を使って」「縦糸に横糸を通して」「上下間違えないでね」などと指導を受け、生徒たちはトントンパタンと織り機を器用に操りながら丁寧に作業に取り組んでいた。

 本間星凪君(13)は「親切に教えてもらったので初めてでもうまくできた。木から糸ができるのがすごいと思った」と話していた。

温海中の1年生がしな織のしおり作りを体験した
温海中の1年生がしな織のしおり作りを体験した



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