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荘内日報ニュース


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2018年(平成30年) 10月16日(火)付け紙面より

市民審査員がイチオシ選ぶ

 「わたしのイチオシ!つるおか名物コンテスト」が14日、鶴岡市小真木原総合体育館で行われ、市民審査員ら100人が加工食品部門10、菓子部門12の計22商品を試食し採点した。11月に両部門それぞれの金賞、銀賞各1点、銅賞2点が発表され、受賞商品には広告記事掲載、鶴岡食文化創造都市推進協議会のホームページでのPR、特別ロゴ使用などの特典が与えられる。

 鶴岡の食関連産業の振興を図ろうと鶴岡商工会議所、出羽商工会、同協議会が主催して初めて実施し、2015年以降に商品化・改良した商品を対象に募集。だだちゃ豆やメロン、庄内産「つや姫」、トチの実、食べられるシルク、庄内浜のタイ、庄内豚など多様な農林水産物を使った押しずし、ベーコン、キムチ、ジュース、まんじゅう、マカロン、バームクーヘンなど、アイデアを凝らした個性的な加工品や菓子が出品された。

 使用する素材やストーリー性などの「鶴岡らしさ」、食味や香り、パッケージデザイン、独自性、市場開拓性などを来場した市民が審査。開発業者の説明を聞いて商品を味わい、業者に質問するなどして採点した。審査した市内の50代女性は「採点するのは難しいが、地元業者が苦心して開発、製造していることがよく分かった」と話していた。

 受賞商品の表彰式は12月15日(土)に開催予定の「つるおか食文化市民フォーラム」で行う。

出品された商品を味わい、食味やデザインなどを審査する来場者たち
出品された商品を味わい、食味やデザインなどを審査する来場者たち



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