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荘内日報ニュース


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2021年(令和3年) 10月27日(水)付け紙面より

国産生ハム堪能 鶴岡でフェス 全国14工房集う

 国産生ハムの試食イベント「第5回国産生ハムフェスティバル」が24日、鶴岡市末広町のつるおか食文化市場FOODEVERで開かれ、訪れた人が全国14工房の自慢の生ハムを堪能した。

 全国の生ハム生産者でつくる「国産生ハム普及協会」(野崎美江会長)では、国産豚の骨付きもも肉を天然の塩のみで1年以上熟成させたものを、国産長期熟成生ハム(Jクラフト生ハム)と定義している。

 同協会は2017年から全国各地でフェスティバルを開き、Jクラフト生ハムの普及を図っている。

 今回は同協会に所属する全国14工房が出店。各工房の生ハム職人たちが、骨付きの状態から一口サイズにスライスし、提供した。

 地元鶴岡からは東北ハム(帯谷伸一社長)が出店。18年にドイツ農業振興協会の食品競技会で金賞を受賞した、庄内プロシュート「ノービレ」を提供した。庄内の気候下で18カ月熟成させ、爽やかな香りが特長。試食した人からは「風味が良くとてもおいしかった」などと好評だった。

 来年の生ハムフェスティバルも鶴岡で開催予定。

全国14工房の自慢の生ハムが勢ぞろいした
全国14工房の自慢の生ハムが勢ぞろいした



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