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荘内日報ニュース


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2018年(平成30年) 9月28日(金)付け紙面より

強み、求める技術アピール ものづくり企業県庄内商談会

 ものづくり企業のビジネスマッチングを図る「県庄内商談会2018」が26日、三川町のいろり火の里なの花ホールで開かれ、製造業を中心に発注企業と受注企業が一堂に会し、個別商談や情報交換した。

 協力企業や外注企業の新規開拓、将来に向けた情報収集の場として、県庄内総合支庁が2013年度から開催。秋田県由利地域や新潟県北部地域などと広域連携事業として取り組んでいる。

 6回目のこの日は庄内管内や県内、東北各県、関東地方や熊本県などから電気や機械、金属、精密機械加工などの発注企業35社(庄内14社)、受注企業67社(庄内25社)の担当者約160人が参加。事前の希望に沿った15分ごと10回のスケジュール制面談を行った後、フリー面談も行い、自社の強みや求める技術力などを情報交換した。

 会場には今回初めて受注企業同士の面談ブースも設けられたほか、発注企業に会社案内やパンフレットなどを郵送するポストボックスも設置した。県庄内総合支庁地域産業経済課によると、前年度商談会の2カ月後の追跡アンケート調査では、参加企業の約6割から回答があり、庄内の企業が製造機械部品加工で県外企業から受注したなど10件の取引が成立、交渉継続中が25件だった。同課の上野千(のぼる)課長補佐は「受注企業同士の取引、情報交換の機会にもしてもらうなど参加企業、管内企業の活発な商談につながれば」と話した。

製造業を中心とした102社が個別商談を繰り広げた県庄内商談会
製造業を中心とした102社が個別商談を繰り広げた県庄内商談会



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