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2014年(平成26年) 4月12日(土)付紙面より

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自然や人々の表情見事に 鶴岡市民写真展始まる

 第7回鶴岡市民写真展が11日、鶴岡アートフォーラムで始まった。庄内の豊かな自然や人々の表情など、さまざまな部門で受賞した約200点が会場に飾られ、訪れた人たちを楽しませている。

 市民写真展は市内の写真愛好家たちが実行委員会(齋藤勝元委員長)を組織し2008年から毎年開催している。今回は「身近な人々」「イベント」「鶴岡の桜」など7テーマで一般部門と、テーマ自由の学生部門で広く市民に呼び掛けたところ、9歳から89歳までの239人から計761点の応募があった。

 同市のプロカメラマンの八尾坂弘喜さんを委員長に計4人が応募作品を審査。最高賞の鶴岡市長賞をはじめとする入賞33点と準入賞40点、入選130点を決めた。

 会場には満開の桜や青々とした田んぼなど庄内の四季折々の自然風景や、仲良く昼寝する兄弟や家族の生き生きした表情、祭りの様子などさまざまなジャンルの作品が並んだ。また、今回初めて「推挙部門」を設定し、第1―6回までに4回以上入賞したベテランの作品を展示。訪れた人たちは作品一点一点をじっくりと眺めていた。

 展示は20日まで。19日午後1時半から同フォーラムで表彰式が開かれる。

さまざまなジャンルの力作が並ぶ鶴岡市民写真展
さまざまなジャンルの力作が並ぶ鶴岡市民写真展



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