2025年4月10日 木曜日

文字サイズ変更



  • プリント用表示
  • 通常画面表示

荘内日報ニュース


日付の新しい記事へページを移動する日付の古い記事へ
  • ニューストップ
  • 最新記事
  • 戻る

2016年(平成28年) 4月23日(土)付紙面より

ツイート

不審者近づけさせない 酒田・宮野浦小で警察犬防犯パト

 酒田警察署(黒坂繁見署長)の「警察犬防犯パトロール」が21日、酒田市の宮野浦小学校(阿彦裕光校長、児童378人)で行われ、新入学児童の下校時、飼い主や訓練士に連れられた嘱託警察犬が不審者に目を光らせた。

 児童たちが犯罪に巻き込まれるのを防止するとともに、保護者の不安解消を目的に、同署が管内の小学校と毎年この時期に開催している。この日は管内に住む訓練士らに連れられたシェパード、ラブラドルレトリバー、トイプードル計5頭が参加した。

 同校グラウンドで行われた出発式では、訓練士の阿部良一さんが嘱託警察犬について説明し、共に歩く服従訓練を披露した。その後、新入学児童68人は6方面に分かれて嘱託警察犬、訓練士、見守り隊員と一斉集団下校。間近で見る警察犬に近づいては「大きい」「かっこいい」「かわいい」などと歓声を上げていた。

嘱託警察犬と共に集団下校する宮野浦小の新入学児童たち
嘱託警察犬と共に集団下校する宮野浦小の新入学児童たち


2016年(平成28年) 4月23日(土)付紙面より

ツイート

「全員完歩」目指し 鶴南高山添校 由良まで歩く会

 鶴岡南高校山添校(京谷伸一校長)の伝統行事「由良まで歩く会」が22日、鶴岡市の小真木原公園から同市由良まで約14・5キロのコースで行われ、1、2年生41人がゴールまでの完歩に挑戦した。

 「歩く会」は困難に向かう心を養い達成感を味わうとともに、同校の一員としての自覚を養おうと20年以上前から行われている伝統行事。1年生が対象だったが、3年前からは2年生も加えて実施している。

 午前9時の出発を前に、スタート地点の小真木原野球場前で出発式が行われ、兼子由香教頭が「水分補給をしっかりし、全員が自分の目標を持ってペースを守りながら歩き切ってほしい」とあいさつ。生徒を代表して2年生の川上莉奈さんが「絶好の歩く会日和。無事に歩き切れるように交通ルールを守って行動しよう」と呼び掛けた。

 生徒たちは先導の先生に続き、友達と会話を弾ませながら同公園を出発。白山、下興屋、草井谷、神子沢隧道、油戸を通ってゴールの由良を目指して歩いた。

 先頭チームを歩いていた2年生の佐藤知博さんは「昨年は楽しかったが大変だった。今年はペースを崩さずみんなで到着したい」と意気込みを語った。

生徒たちが由良までの完歩を目指してスタートした
生徒たちが由良までの完歩を目指してスタートした



日付の新しい記事へページを移動する日付の古い記事へ

記事の検索

■ 発行月による検索
年  月 

※年・月を指定し移動ボタンをクリックしてください。
※2005年4月分より検索可能です。

  ■ キーワードによる検索
   

※お探しのキーワードを入力し「検索」ボタンをクリックしてください。
※複数のキーワードを指定する場合は半角スペースを空けてください。

  • ニューストップ
  • 最新記事
  • 戻る
ページの先頭へ

ニッポー広場メニュー
お口の健康そこが知りたい
気になるお口の健康について、歯科医の先生方が分かりやすく解説します
鶴岡・致道博物館 記念特別展 徳川四天王筆頭 酒井忠次
酒井家庄内入部400年を記念し、徳川家康の重臣として活躍した酒井家初代・忠次公の逸話を交え事績をたどる。
致道博物館 記念特別展 第2部 中興の祖 酒井忠徳と庄内藩校致道館
酒井家庄内入部400年を記念し、庄内藩中興の祖と称された酒井家9代・忠徳公の業績と生涯をたどる。
致道博物館 記念特別展 第3部 民衆のチカラ 三方領知替え阻止運動
江戸幕府が3大名に命じた転封令。幕命撤回に至る、庄内全域で巻き起こった阻止運動をたどる。
致道博物館 記念特別展 第4部 藩祖 酒井 忠勝
酒井家3代で初代藩主として、庄内と酒井家400年の基盤を整えた忠勝公の事績をたどる。
致道博物館 記念特別展 第5部 「酒井家の明治維新 戊辰戦争と松ケ岡開墾」
幕末~明治・大正の激動期の庄内藩と明治維新後も鶴岡に住み続けた酒井家の事績をたどる。
酒井家庄内入部400年
酒井家が藩主として庄内に入部し400年を迎えます。東北公益文科大学の門松秀樹さんがその歴史を紹介します。
続教育の本質
教育現場に身を置く筆者による提言の続編です。
教育の本質
子どもたちを取り巻く環境は日々変化しています。長らく教育現場に身を置く筆者が教育をテーマに提言しています。
柏戸の真実
鶴岡市櫛引地域出身の大相撲の元横綱・柏戸の土俵人生に迫ります。本人の歩み、努力を温かく見守った家族・親族や関係者の視点も多く交えて振り返ります。
藤沢周平の魅力 海坂かわら版
藤沢周平作品の魅力を研究者などの視点から紹介しています
郷土の先人・先覚
世界あるいは全国で活躍し、各分野で礎を築いた庄内出身の先人・先覚たちを紹介しています
美食同元
旬の食べ物を使った、おいしくて簡単、栄養満点の食事のポイントを学んでいきましょう
庄内海の幸山の幸
庄内の「うまいもの」を関係者のお話などを交えながら解説しています

株式会社 荘内日報社   本社:〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町8-29  (私書箱専用〒997-8691) TEL 0235-22-1480
System construction by S-Field