2016年(平成28年) 7月22日(金)付紙面より
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第98回全国高校野球選手権山形大会は21日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(県野球場)で、鶴岡東―山形中央の決勝戦が行われた。鶴岡東は3点をリードされた8回、安打と相手失策に3連続四死球で2点を奪い、さらに満塁の好機に萩原が走者一掃の三塁打を放ち、この回計5得点で逆転。山形中央も粘り6―6の同点で試合は延長戦に。10回に鶴岡東が2点を挙げ勝ち越したものの、山形中央が再び同点に追いつき、11回の2点勝ち越しで鶴岡東が逃げ切り、2年連続の甲子園出場を決めた。
◇決勝(荘銀・日新スタジアムやまがた)
鶴 岡 東 000 100 050 22 10
山形中央 100 030 020 20 8
(延長11回)